第9交響曲
2010/12/28(Tue)
私ごとですが、26日(日)の午後
ベートーベンの第9交響曲“合唱”を初めて歌いました。
荘厳な曲と演奏に心が震えました。


2009.2.27春子谷地岩手山・星 026-3


第9プログラム137-2


私ごとですが、
26日に矢巾町の田園ホールで開催された第9コンサートに
合唱団の一員として参加し、初めて歌う機会を得ました。
合唱はまったくのシロウトで楽譜もろくに読めないのですが、
いつか第9を歌いたいという念願がかないました。

シラーの難解な詩はなかなか理解できないのですけれど、
オーケストラと一緒のリハーサルのときに初めて
この曲の深さ、荘厳さ、
ベートーベンの思いが自然に心に伝わってきました。
特にティンパ二の音が胸に響きました。

本番となり、第4楽章の合唱が進んで行くにつれ
なぜだか涙が出てきてしようがありませんでした。
歌を唱ってこんな思いをしたのは初めてのことでした。
ついでに風邪のなごりの鼻水も出てきて
ステージ上でほんとに困りました(笑)

歌詞の中に“Sternenzelt(星空)”という言葉が何度も出てきます。
冬の岩手山の上に輝く星々を思い出しました。
   budori

☆盛岡タイムスの記事
☆このコンサートの批評をされていたブログがありました


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